IFSA注目の<ベタ>記事=<橋本聖子が外務副大臣&答弁不可>ほか(09.05.30現在)
★★米巡視船の派遣 政府「把握せず」
ソマリア沖
TOKYO WEB・2009.05.29
◇「(前略)二十八日の参院外交防衛委員会で、米国が巡視船をソマリア・アデン湾の海賊対策に派遣している事実を日本政府が把握していなかったことが分かった」。◇「米沿岸警備隊のホームページ」にそれが載っているのに、という。
◇「ところが、外務省の梅本和義北米局長は『沿岸警備隊が出ているとは聞いたことがない』と答弁。ホームページを確認後、梅本氏は『逐一フォローしていなかった』と弁明した」。◇とぼけているのか、それとも本当に把握していなかったのか。
◇日本ではなにゆえに海上保安庁の巡視船派遣でなく自衛艦をといわれるが必定だから、知っていながらすっとぼけてと考えるのがまあまっとうだが、日本の弛緩(しかん)した外務省のこと、てんから知らなかったことも十分に想定される。◇いや、IFSAとしてはそのほうに妙なリアリティーを感じてしまう。
◇米沿岸警備隊といえば、マンハッタン島の西を流れる大河・ハドソン川の対岸(=ニュージャージー州)に係留された米巡視船の美しさを思い出した。◇米軍艦も海上自衛艦もなるほど機能美的にはそれなりだが、そこには当然凶器のにおいがつきまとい、好きになれない。
◇それに比べれば米国も日本も、巡視船は丸腰(+)最小限の威嚇的&自衛的武器だけだから、逆にきりっとしている。◇横浜海上保安部の超大型巡視船「しきしま」も、それから齢(よわい)20ながら日本海の境海上保安部(鳥取県)で第二の人生を送る1000トン級「おき」(=前身は横浜の「のじま」)も同様に清楚(せいそ)そのものだ。
◇進歩派連中とはちがってソマリア海賊対策は必須と考えるIFSAだが、巡視船派遣をすっ飛ばしていきなり自衛艦!と意気込む与党防衛族の異常さと薄汚さだけは見過ごすわけにはいかない。
◇中学時代から消防車オタクのIFSAは、消防車と巡視船を同一線上のかっこよさと認識している。
★★橋本聖子副大臣、核実験答弁しどろもどろ
asahi.co
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