建長寺について

巨福山(こふくざん)建長寺は、臨済宗・建長寺派の大本山で、北条時頼が1253年(建長5年)に、宋から来日していた蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)を招いて建立した日本最初の禅寺です。
時頼は、建長寺を建立した後も、蘭渓道隆などに師事し禅宗を深く信仰しました。

最盛期には塔頭が49院ありましたが、火災により焼失してしまい、現在の建物は江戸時代以降に再建または移建されたものとなっています。
総門・三門・仏殿・法堂などの主要な建物が中軸上に並ぶ大陸的な伽藍配置を残しています。

◯梵鐘(国宝)。庭園(国指定名勝)。石塚友二句碑

文化・芸術
2008/01/27




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