任意団体の強制力(追記)あれから2週間くらい経ちまして。いろいろ落ち着いたところで、続きを書きます。
会議の最中、点呼や欠席者の扱いに対して、不思議な事に不満や疑問、質問は出ませんでした。みなさん、それほど興味が無いのか、呆れているのか、そんな感じかもしれませんが。私はどのみち全部出席するので、点呼を取られても構いません。ただ、点呼を取るようになったからと云って、医師会に喜んで協力しようって人は増えないと思いますけどね。
これ、突き詰めていくと「医師会って何?」という話に繋がって、話が大きくなってしまいます。いずれ書こうとは思いますが、今日は止めておきます。
別の話題になりますが。同じ会議の最中、フロアの先生が緑市民病院の勤務医の先生を気遣う非常に良い疑問を提示したんですね。そしたら、区会長が「君は全然わかってない」ってキレ出しまして。場の空気が悪くなりました。そりゃあ区会長のところには、市や県、医師会の本部の方からもたくさんFAXが来て、さぞかし情報には詳しい事でしょう。しかし、会議を取りまとめる立場に有る者なら、そこでフロアを恫喝するんじゃなくて、意見を良く聞いて、上に吸い上げる方向で振る舞うべきでしょう。フロアの意見も聞かず、「君は分かってない」って言うなら、分かってる(はずの)区会長が勝手にやればいいじゃん・・・という感想を持ちますよ、あの場に居たら。
ことわざで、「人の振り見て我が振り直せ」と申しますが。自分は気をつけたいと思います。
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