休日の過ごし方(2)前回の続き。
たっぷり運動した後は食事。
食べ終わった頃にに天気が悪くなったので、外遊びは中止。
そこでふと「紅白歌合戦」の後半をまだみていないことを思い出す。
我が家では大晦日はまさに旧来の日本人らしく紅白歌合戦をみんなでみる。
幼い娘たちも「おしりかじりムシ」を見たいということでいつもより遅く起きている。
ただし、9時過ぎなるともうダウン。
まだまだ添い寝が必要な年齢なので、みんなで寝室へ。
起きた頃には「白組が勝ちましたー!」なんて盛り上がっているときだった。
HD(ハードディスク)には格闘技を録画しているので、古いビデオに録画していたのを忘れていた。
早速家族で鑑賞。
これがなかなかおもしろい。
さだ まさしの「Birthday」、徳永英明の「恋に落ちて」はさすがベテランの味。
変わったところでは、中村 中「友達の詩」、馬場俊英「スタートライン~新しい風」というのも良かった。(こういう歌手を出してくるのが最近の紅白の良さ。)
DREAMS COME TRUE「ア・イ・シ・テ・ルのサイン~わたしたちの未来予想図」もひさしぶりに元気な顔を見せてくれていい感じだった。
さらには私(夫婦ともに)尊敬すらしているコブクロ師匠の「蕾(つぼみ)」がまた泣かせました。
驚いた事に、3歳と5歳の子どもたちが、秋川雅史の「千の風になって」を聞いて
「もっともっと聞きたい!」と言ってきたことだ。
こんな幼い子どもでもわかる素晴らしい音楽。
紅白歌合戦もまだまだ捨てたものではないですね。
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