東野圭吾さんの本です。 いつものとおりに、理論的?な素材?を期待していたのですが・・・・ちょっと肩透かしをくったようです。ごくありふれた小説って感じでした。残念。 1992年3月5日第一刷発行、だから1985年に27才で第31回江戸川乱歩賞を受賞してから7年目の作品になります。 東野作品の特徴は
2006/12/04