芸術の秋

先日 上野の東京都美術館に フェルメール展を 見に行ってきました。

なんと 何度もいったことのある場所なのに 駅の出口を間違えたらしい・・・

アレアレと思っていたら 中国人登場 大きな地図を片手に英語で美術館を聞いてきた。

「私もそこに行きたいのですが 今迷っている所 一緒にどなたかに 聞きましょう」と

言いたいけれど 英語でなんというのやら・・・

ひたすら 謝り・・・情けなく退散。

でも どうみても 田舎からでてきた姿の私に声をかけることが 間違っていると思いますよね。

(英語ができないので 開き直ってみました)

日展でよく通った道を見つけて やっとたどり着きました。

フェルメールの絵はそれは それはすばらしかったです。

光の天才画家といわれるだけあって 光の計算されつくした構図は本当に素晴らしい。
フェルメールの事は名前だけは 知っていましたが

映画の「真珠の耳飾の少女」で 絵の完成するまでのいきさつをみて

一枚の絵にもドラマがある事 知りました。

それにしても 映画の少女と実際の絵の少女がそっくりでおどろきでした。

「心まで、描くの・・・」という キャッチコピーがついていましたが

やはり 天才と言われた画家です、 300年以上経った今でも観る者に感動を与える。

残念ながら 真珠の耳飾り・・・の絵は今回観る事ができませんでしたが

世界に30数点しか実在しないと言われる貴重な絵の中の7点観て来ました。

今回美術館のなかで 貸し出される解説のヘッドホンですが
最新式とかで ペンの形状のものでした。パンフレットの絵に触れるだけで解説は始まり今回は音楽も別に付くというサービスもあり 驚きです。

次は ピカソ展に行きたい・・・

日記・コラム・つぶやき
2008/09/29




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