数見道場で空手を再開しました! 心身ともに軟弱なわが娘(親の責任が大きいのですが)を、一流の先生の元で空手修行をさせることで、鍛えなおそうとの親心で、数見道場に見学に行ったところ、親の私も、もう一度空手をやってみたいという思いが強くなり、二十数年ぶりに、空手を再開することになりました。空手界では、知らない人がいないほど有名な、極真空手で何度も優勝した、数見肇先生が館長をしている道場です。そういう一流の先生に直接指導を受けることができる幸せを、わが愚娘は理解していないようですが、私の方は、すっかり普段着になってしまっている、自信と余裕の鎧を脱ぎ捨て、純真な気持ちとともに、少々おどおどしながら、修行ができる幸せをひそかに感じています。
まったくの新入生として、若い人たちと汗を流すことで、新たな発見と自己変革ができるのではとわくわくしていますが、入会動機を、武術の修行と身体運動の研究などと、はらの突き出た体型で平然と書くのだから、うぶな少年にはなりきれていないのかもしれません。
昨日は、凝縮させる突き(パンチ)ではなく、発散させる突きをしなさいとの教えを頂きました。読んでくれてありがとう!押忍(オス)。
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