訃報今朝、主が子供の頃からかわいがってもらった大阪の叔母がなくなった。長患いだったから、ご本人もご家族も大変だったと思う。心からご冥福を祈りたい。
特に、主が貧乏学生だった昭和40年代には、お好み焼きやうどんを出す店をしていたから、ずいぶんお世話になったものである。
近しい人が逝ってしまうのは、天命とはいえ、やはり寂しい。
さて、今日も梅雨の晴れ間。青空が広がった。
いつの間にか工房の脇にあるムラサキシキブの花が咲いている。まだ蕾が多いけれどかわいい花も見える。
米粒ほども無い小さな花だ。
今日の仕事は、昨日挽いた鶴首を仕上げるのに時間を取ったから、後は宝瓶の本体を2つ造っただけで終わった。
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