夏が来~れば思い出す・・・。私が佐賀を嫌うワケ。最近の私、始めたばかりのエアロビクスのお陰で、気分は上昇傾向にある。
が、いつまでも心が晴れることはない。
思い起こせば、3年前、オーストラリアに旅行を計画した直後に身内が不幸に見舞われ、オーストラリア行きを断念。
そして2年前、北海道に旅行を計画してたちょうどそのとき、佐賀の義父が亡くなった。キャンセル料、7万円近くかかって、北海道も中止。
そして1年前。世界4大美術館・博物館のうち、フランスのルーヴル美術館、イギリスの大英博物館、エジプトのカイロ美術館に行ったことのある私が、残る一つ、台湾の故宮博物館に行きたい!と言い出したことから、台湾旅行を企画。
そして起こった。衝撃の事実。
まさか・・・が現実になった。夏が来れば思い出す・・・あの悲しみ。
とても台湾どころじゃなくなり、台湾もキャンセル。
ここ最近、飛行機を使った大型旅行が、ことごとく潰れてる。しかもすべて不幸で。
やはり大殺界のせいかな。
義父が亡くなったため、佐賀では猛烈に、「(佐賀に)帰ってらっしゃい!長男なんだから!もう、(帰って来ても)良かでしょ!仕事はこっちで適当に探せば良か!」と、一方的な、あちらの都合ばかり押し付ける電話の嵐。
「旦那は東京の会社で働いてるし、私は地元だし、両親・姉兄・友達も近くにいるし、住む家は、ノーローンで父に建ててもらったし、子供たちも地元の小学校に楽しく通っているし・・・私たちには佐賀で暮らす理由は何もないんです!○○さん(旦那の名前)も、何かあったらお袋だけコッチに呼び寄せる、と言ってましたから、佐賀で暮らす気は無いと思いますよ!」とハッキリ言っても、まったく聞く耳 持たない。
無理もない。
いい年して未だ独身で、家でのほほんと義母と暮らしてる義弟に、「○○君(義弟の名前)も、いつまでも何の苦労もなく、独身でいるのは勝手だけど、いざとなったらどうするの?毎日、コンビニのお弁当ってわけにはいかないでしょ?」と聞いたら、
「いざとなったら、姉さんたちが佐賀に帰ってくれば良か。」と、真顔で答えた。
私、あまりの衝撃に瞳孔開きっぱなしになっちゃって、「あのね、言っておくけど、長男夫婦には、弟の面倒を見る義務は無いんだからね!」とハッキリ言った。
そしたら、「え?そうなんですか?」と本気で驚いてた・・・。
コイツ、マジ怖い。と同時に、佐賀ではこーゆう会話が、日常的に出てて、長男は実家に帰るべき!帰ってくるもんだ・・・と本気で信じているんだ、とも思った。
義母は、私たちが結婚した当
(1/2) 次»
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える