世界の終わり

クリスマスの夜にこんな事を語るのはなんだけど、僕はきっと世界は終わってしまうと思います。

僕の子供や孫の世代には、もう手が付けられない状況になってると思うんです。

理由なんていっぱいあるじゃん。

ただ皆目をそらしてるから笑ってるだけで、もう笑えない事になってるよ。

ただ絶望が増すばかり。

『もう世界は終わっていた。』って、気づく日は、そう遠くはないのかもしれない。

なんで僕たちは生きてるんでしょうか?

生きものはなんのために生きてるんでしょうか?

『生きててよかった。』そう思うのは僕だけでしょうか?

『もう死んでしまいたい。』そう思うのは僕だけでしょうか?

幸せな人なんているんでしょうか?

不幸な人なんているんでしょうか?

昔わかってたことが、今ではわからないのは僕だけでしょうか?

もしテレビが事実を伝えているとしたら、もう世界は終わってるんじゃないでしょうか?

神様に願う人達は報われる事もなく祈り続けて、その事で争ったり、死んだり、悲しんだり。

もし神様がいるなら、僕はやっぱり嫌いです。

日記・コラム・つぶやき
2007/12/25




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