世界の終わりクリスマスの夜にこんな事を語るのはなんだけど、僕はきっと世界は終わってしまうと思います。
僕の子供や孫の世代には、もう手が付けられない状況になってると思うんです。
理由なんていっぱいあるじゃん。
ただ皆目をそらしてるから笑ってるだけで、もう笑えない事になってるよ。
ただ絶望が増すばかり。
『もう世界は終わっていた。』って、気づく日は、そう遠くはないのかもしれない。
なんで僕たちは生きてるんでしょうか?
生きものはなんのために生きてるんでしょうか?
『生きててよかった。』そう思うのは僕だけでしょうか?
『もう死んでしまいたい。』そう思うのは僕だけでしょうか?
幸せな人なんているんでしょうか?
不幸な人なんているんでしょうか?
昔わかってたことが、今ではわからないのは僕だけでしょうか?
もしテレビが事実を伝えているとしたら、もう世界は終わってるんじゃないでしょうか?
神様に願う人達は報われる事もなく祈り続けて、その事で争ったり、死んだり、悲しんだり。
もし神様がいるなら、僕はやっぱり嫌いです。
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