イメージは沖縄の水辺・・・

南の方から梅雨明けのニュースも聞こえてくるようになりましたが、京都は今日もムシムシで、空気が体にまとわりついてます。

そんな暑さをちょっとでも和らげてくれそうな植物を。

ニョキニョキ。っと元気な芽をのばしているのは、『マングローブ』。

沖縄にいったことがある方ならお馴染みだとおもいますが、南の島で海水と淡水が混じったとこらへんに生息している植物です。

マングローブというのは、植物の名前では無く、ウコギ科の植物を総称して呼ぶらしいです。

自然に生息しているところでは、泥の中に根を伸ばしているばかりでなく、地面より上にも、空気を吸うための気根を伸ばして息をするのだそうです。

また、塩水を吸って、大丈夫なんかな?と、おもわれますよね。

それも心配なしで、根でろ過したり、葉っぱから塩分を外に出したりして、健康を保っているようです。

いろんな環境に対応して、いろんな技をみにつけたようで、頭もよさそうな植物です。

マングローブ林の下では、魚や水の中で生きる生物達の、居心地のいい世界がひろがっていそうです。

なんか想像していたら、沖縄に行きたくなってきましたが、ちょっと今は無理なようなので、マングローブを眺めて妄想しています♪

グリーン
2009/07/05




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