町の色、町の香りあるんだね。
ってか、そりゃあるのは知ってるけどさ。
地方が変われば、いくらそれぞれの町が東京のまねをしていようがしていまいが、その地方独特の空気が変わる。
今日の話は、もっと狭い地域、もっと狭い町の話。
俺の住んでる町と、隣の駅の町には違う空気が流れている、っていう話。
ここのところ、アルバイトの関係で都内あちこちに出没している、ってかさせられてるわけだけど、面白いなぁ、と思うことが多々ある。
それぞれの町に、それなりの空気が流れ、独特の雰囲気があるんだけど、もう少し大きなくくりのエリア共通の空気も同時に流れ、多分、もっと大きくとらえていくと、それは東京の空気になり、となっていくんだろう。
それはまるでマトリョーシカ人形のように入れ子になっていて、面白い。
魅力的な古い建物が廃墟になり改築を待っているところがやたら多い町とか、新しいこじゃれた小さな家が密集している町とか、昔ながらの迷路のような路地が縦横に走っている町とか、いろいろ、様々。
東京は大多数の人がよそからやってきた人々が住み着いている町。その中でも地元で生まれた人々の割合が大井町も当然ある。そして当然、そういう町では空気も違えば、色合いも違う。
どちらがいい、とかそういうことではなく、人が変われば町も変わる、と言うことである。
そんなおり、今日は日本語よりあちらの言葉のほうがよく聞こえる町を歩いてきた。
少し、緊張(笑)
でもね、意外と下町だったなぁ。
人それぞれ、違うものだけど、人の営みなんてそう変わらないんだ、なんてことも思った。
今日、オレはただ通り過ぎただけだけど、そこに根を下ろしてみればまた違うことを思うだろうし、営みの同じ部分よりも、違うところばかりが気にもなるだろうし、住んでみても面白いかな、とも思った。
そんなことを思いながら、あの町、この町をうろつく今日この頃なのである(笑)
コメント(2)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える