学生服そうちゃん(長男・12歳・知的障害アリ)が、この春、中学生になる。
特別支援学校(今まででいう養護学校)の中学部に入学するそうちゃんにも、先日、黒いピカピカの学生服が届いた。。。
そうちゃんの制服をつくるため、採寸に行った時のこと。
(そうちゃんを含め、学校のお友達の多くは皆、基本、ジッとして待つことが苦手なので、制服の業者の方が、学校に来てくださり、学校のお教室で採寸をすることに。)
教室には、サンプルのジャケットとズボンが、ハンガーにズラリとかけてあり、業者の方が、その中から、それぞれの子供たちの体型にあったものを選ぶ。
そして、採寸して、仕上がりを調整してもらう。
(長身のそうちゃんのジャケットは、なっ、、、なんと、190cmサイズ!)
そうちゃんがサンプルのズボンをはき、ジャケットに袖を通した瞬間、一瞬、私は、ハッとした。
身長170cmの、スラリと手足が長いそうちゃん。
黒い学生服を着たそうちゃんが、あんまりカッコよくって、輝いてみえて、ドキリとしてしまった。
”、、、あっ、、、。
そうちゃん、健康に生まれてたら、モテててたりして、、、。”。
そして、次に私の頭に浮かんだのは、
”このカッコイイそうちゃんには、どんな未来が開けているのだろうか。
こんなに柔らかな笑顔を放つそうちゃんに、私は、明るい未来を約束することができるだろうか。。。”という思い。
そのことが、ズシリと私の胸につきささった。
長女(5歳)と次男(3歳)をみていると、二人の将来を想像することは、ちっとも難しいことではない。
大きくなったらどんな女の子・男の子になるのかな。
中学に行ったら、どんなことに熱中するのかな。
どんなことに興味をもって勉強するのかな。
どんな人と恋をして、どんな人と結婚するのかな。
それとも結婚しないで
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