醜い



自分を証明するだけの日常にサヨナラ。



あなたを好きでいることが、正しくはなくとも、

その路を往く。

草の絡む海でも、僕は歩いてゆくよ。



いつだって、あなたを呼んでいる。

話しかけている。

その声は、悲しみに変わるばかりだった。



悲しみの多い日常にサヨナラ。



あなたに声が届かないから、



あなたを呼ぶ声が悲しみに変わるなんて、



そんな話ないもの。






□詩を読んでいただいた方、

 どうもありがとうございます^^


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詩(うた)
2008/07/16




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