歩き



続けるほどに、感じる。



同じ人などいない、あなたと。

似ていると感じさせることさえ、ない。

特別な眩しさは、あなただけが持っている。



だからもう探したくない、その姿を、どこにいようと。

ああ、それでも探しまう、あなたの髪を、肩を。

幾度視線を投げようと、見つかることはないのに。



だからもう、雑踏の中を歩きたくないよ、



ただ空を見ていたい。



自分の空じゃあなく、あなたの空を。






□詩を読んでいただいた方、

 どうもありがとうございます^^


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詩(うた)
2008/07/15




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