メールの恐ろしさ「やっぱり! 何か怒ってるのかな~って思ってたけど、朝、友野さんの顔を見たらいつもと変わらなかったからホッとした~。」
実はこれ、今日の朝の福祉作業所のある仲間のお母さんからのメールです。別にラブラブメールじゃありません(笑)。
昨日、「かんぱす」は社会研修でお花見。私は「クローバー」の前原店の開店準備で参加できず、武井君も休暇で、塚本君(ビラ男?)ひとりでみんなを連れてお花見に行く日でした。にもかかわらず朝から雨。早朝から塚本君と「どこに行くか、あそこは月曜だから定休日か」などというメールのやり取りをしていて、その合間に「雨ですが、用意はいつもどおりでいいですか?」とメールが来たもんだから、てっきり塚本君だとばっかり思ってしまって、「そのくらい自分で考えろ!」とメールを返信してしまいました。
今日の朝、何気なく読み返したときに実はそのメールは塚本君でなく、ある仲間のお母さんだったことに気付いたのです。私は父兄に「(社会研修の用意ぐらい)自分で考えろ!」と怒ってしまったのです。昨日はその後、何も気付かぬまま、彼を笑顔で迎えに行き、お母さんも普通に出てきて、「じゃあ行ってきます」と会話していたのです。
今日の朝気づいて大慌てで「すみません。昨日メールを間違えて送ってしまいました。」と平謝りメール。その返事が冒頭のメールです。
いや~恥ずかしい。実は以前も友達(障害者振興センター事務員)に、「今日の夕食はカボチャのスープと○○と、・・・を作ってあげるからね」というメールを送ってしまったことがあります。妻と間違えて。すぐに得意げなひやかし電話をちょうだいして気付きましたが。
また逆にうちの職員同士の「~の件について、友野さんはどう考えているのかなぁ」という相談メールを、間違えて私本人がちょうだいしたことがあります。5年ぐらいはこのネタを引っ張ろうと考えています。
みなさん、メールには気をつけましょう。お忍びメールなどは特に注意して下さいね。
「友野さんはどう考えているのかなぁ」だって!知らねえよ、そんなもん!・・・あと3年はこれをいうぞ。
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