2007年の終わりに
久々に静寂な朝を迎えています。いろんな思いや感情、すべてを包み込んだ静寂さというべきか、ある種「無」に近い静寂さに自分が支配されているのを感じます。そして「無」の感情の奥のほうにあるのは、「感謝」、これだけです。あらゆる思いや感情を包み込み、そしてひとつに束ねられる唯一の感情、それこそが「感謝」であると実感しています。
2007
年を振り返り、さまざまな人との関わりを想起する時、「感謝」という一本の糸が、それらをひとつに束ねてくれるのです。
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