赤十字いよいよもって、運転免許証の更新期限がギリギリになりましたので、ようやく重い腰を上げて試験場に行ってまいりました。
進入禁止違反といった細かい減点がありまして、また今回も講習付きの更新手続きです。
ゴールド免許への道のりはなかなかに遠い。
さて、運転免許試験場の出入り口には、必ず赤十字の方が待ち伏せしていまして、「時間の有る方はお願いします!血液が足りてません!」と呼びかけています。
まったくお恥ずかしい話ですが、今だもって献血というものをした事が有りません。
自分が輸血を必要とする立場になる事もあるでしょうし、きょっ、協力しなければっ!・・・とは思うのですが。
血液が身体から抜けて行く感覚がどうにも怖くて、献血に協力する勇気が出ないのです。
健康診断なんかで、ほんの少量の血液を抜いただけで心臓がドキドキしてしまうので、大量に抜かれた日には心臓がガス欠で止ってしまうんじゃ無いかと疑っています。
あとはアレのせいだね、映画「スペースバンパイア」。
エイリアンにガーっと精気を吸われて、カッサカサのミイラになるやつ。
あんな感じになったら大変だからね。
ま、大袈裟なんだけど。
そんな訳で、赤十字の人とはなるべく目を合わせない様に・・・
「いや、拙者・・・先を急ぎますので、しからば・・・」と今回もまた、スタコラ逃げ帰った次第であります、無念。
余談ですが「スペースバンパイア」は面白い映画ですね。
吸血鬼モノでありながらSFであり、ゾンビも登場して、しまいには宇宙吸血鬼と人間の恋愛もアリ。
もう何が何だかという感じですが、単なる「B級ホラー」と片付けてしまうには惜しいものを感じます。
いや、別に惜しく無いか。
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