ショックです・・・・

大変、残念なお知らせですが。

昨日愛知県で開催された、GS50ワンメイクレース中部地区大会において、参加者の方が転倒して亡くなられました。

23歳とまだ若くして亡くなられた参加者の、ご冥福をお祈りします。

レースの速度域が低く、過去2年大きな怪我人も出さずに運営され、徐々に参加者を増やして来た大会だけに、参加者および関係者は大変なショックを受けています。

「初心者からベテランまで楽しめる安全なレースを」と、主催者は取り組んでいましたし、参加者もその姿勢に協力してレースを楽しんで来ましたが。

それでも、事故は起こりました。

事故の詳しい状況はまだ耳に入って来ませんが、直接的な事故の原因がどのようなものであったとして、「運が悪かった」と言って済ます事は出来ません。

恐らくはレースの存続自体が検討される事になるでしょうし、存続されるのであれば、レースの運営に不適切な部分が無かったかどうかの検証と、二度とこのような事故を起こさぬ為には、どのような改善が必要なのか?

そういった問題に主催者、参加者が協力して取り組まなければなりません。

レースの存続いかんに関しては主催者の判断にお任せするとして。

一参加者として、レース運営に関する安全上の問題が無かったか?参加者の視線で考察すべきと考えました。


①開催コースの安全性

関東大会の2コース、新東京、筑波に関しては、ランオフエリア及びクラッシュパッドの装備も問題無く、適切なコースと言える。
初心者も多く参加する状況を考えると、その広さゆえ若干スピードが上がり過ぎか?という部分もあるが、それはむしろスピードリミッターの装着義務化や、オープンクラスの廃止といった方向で検討される事項だろう。
一昨年に開催された山梨のコースには、安全上の疑問を感じたが、1度きりの開催で以後使用されていない。
新東京コースでは、ホームストレートでのシケインの使用に若干の疑問を感じる。ピットからの合流車両との接触を避ける為の措置だが、狭いシケインに車両が密集する危険の方がより高い気もする。
シケインを使用せずに、ピットアウト車両との合流方法に工夫を講じた方が安全性は高いと思われる。

②レースオフィシャルの働き

フラッグ担当者の配置、働き、共に問題無しと思われる。
事前の車検、装備確認も競技レベルを考えれば充分な確認が行われていた。
参加者レベルの向上に伴い、危険な追い抜きや進路妨害行為も増えつつ有るので、危険走行を監視し、直ちにペナルティーを与

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日記・コラム・つぶやき
2008/06/09




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