ここ最近のいろんな話し先週は、同友会の活動で忙しかったです。木曜日は全国の総会が椿山荘でありました。私は14分科会、ノーベル平和賞のグラミン銀行の話しを聞きました。
すさまじい飢餓の現実を見たムハマド・ユヌス氏は、小額の無担保融資を、貧困層や貧しい女性達に実施してきました。それがグラミンです。
一般の銀行の理念とは、正反対の考え方です。普通に考えるならば、成り立つわけがないと考えます。
でも現在では、700万人以上の人が融資を受けて、貧困から自立脱皮しています。立派に成り立っています。
正義の考え方や理念が、そうさせているのだろう!世の中に必要とされる会社が、生き残り、立派に成長する証しと感じました。
話しは変わり、この土日は自宅で賞与査定をしています。評価基準に基づき査定しています。別の感情はけっして入れないで評価します。前回からは、リーダーの評価も取り入れています。
人の評価が一番難しいです。判断基準がないと、好き嫌いでトップが判断していると思われます。みんな自分自身の評価は高いので、しっかりとした基準が大切です。
基準を基に人を評価すれば、やる気をなくすこともなくなります。大切な社員が辞める原因の一つに評価があると思います。
公正な評価は、理念と同じくらい大切と考えます。当社では施工点数制を採用しています。リーダーなら部署の平均点数でも評価します。だから言い訳無用です。
ボーナスは基本的に量的評価のみで評価します。そこに、多少の日ごろの仕事の態度や取り組み姿勢を鑑みます。
この不況下ですが、当社は社員のお陰で、しっかり昨対比はクリアーしていますので、この夏のボーナスは全社員、評価額から10%増しで支払う約束をしています。
また話しは変わり、‘るる’の件ですが、もう老犬なので、すこし元気は足りませんが、大丈夫です。生きています!
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