北海道バーバリアンズ戦書きたいことは多々あれど、なかなかに仕事がヘビーな状況であり、気合の入った文章を書くことができません。やむなし。
この記事も中国は煙台というくそ田舎で暇を見つけて執筆しておる次第です。
さて、先の週末(9月27,28日)はAちゃんの結婚式を二次会のラストまで見届けた後、最終便にてはるばる札幌まで旅立ってまいりました。
目的は翌28日に行われる北海道バーバリアンズ戦。
今期より小生が加入している駒場WMMは、昨年の入れ替え戦に勝ってトップクラブリーグに昇格しているため、この試合がトップレベルでの初戦。その相手が、ササを擁するバーバリアンズとはなんとも因縁深いものです。
ちなみに同チームとは、年初に六甲クラブの一員として対戦しており、僅差で勝利したものの、顔面を激しく破壊されひどい目に遭いました。
(過去記事参照)
新千歳空港から電車を乗り継ぎ、ようやく小生がすすきのに到着したころには、三宅元監督仕切りによるバーバリアンズ(ササ)対WMM(いっけい、情事、まなべ、ライタ)の前哨戦も終盤に差し掛かっておりました。
詳細はいっけい氏のブログに譲りますが、小生が到着したころ、WMMの中心選手であるいっけい氏は泥酔し瀕死状態、何度も頭髪を燃やされておりました。(そのおかげで翌日の試合での空気抵抗が減って、スピードが上がったという説も)
そんなアクシデントがありつつ、迎えた試合当日。
敵にサモア代表経験のあるモンスターがいたため、当方のDFは何度も切り裂かれ、ラスト5分まで9点差で負けておりましたが、ロスタイムに劇的な逆転勝ちというドラマが起きたわけです。
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