ホテル・ルワンダ公開の時、忙しくて見られなかった。ギンレイホールで上映するとの記事を見て、見にいった。劇場は、満員だった。1994年ルワンダにおいて、ツチ族とフツ族の争い。フツ族の過激派がツチ族を80万人以上虐殺した。フツ族も入れると120万人の人が殺された。ニュースでは知っていたが、アフリカが遠いせいか、カンボジアの内戦と比べて関心が低かった。この映画の主人公、ホテル支配人は、お金、お酒、交渉術で家族とホテルに逃げ込んできた難民を救った。民族意識が強く出ると悲劇が起こる。
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