9月9日御巣鷹山慰霊登山レポート御巣鷹山慰霊登山に参加して
御巣鷹山の登山口に到着し山頂を見上げると濃い霧が立ち込め、山全体に静けさが感じられた。
私の脳裏に高校生であった時の事故を思い出した。昭和60年8月12日 群馬県の御巣鷹山に日航機が墜落をし、520名が亡くなられた大惨事。当時の私としては、すごい衝撃を受けました。
今回、関ブロ浄青を通じて他教区と交流を図るということで、群馬浄青で行われている御巣鷹山慰霊登山に参加をさせて頂く機会を得えました。元々は、私は群馬県出身でこの大惨事は他人事とは言えず心の片隅に思いを持っており、ぜひとも供養をさせて頂きたいという気持ちで参加をしました。
登山口から屋根まで急な山道を登っていくと、
所々に点在する墓標が見受けられ亡くなられた方々の無念さが伝わってきました。屋根では、お勤めをして、手を合わせさせて頂き、21年前に受けた衝撃的な思いと亡くなられた人の思い、残された方々の思い、今の自分の思いと様々な思いが交差し、この場所で供養を捧げられることが出来、ありがたさを感じました。
今回、この行事に対して詳細な計画・予定を立て受け入れて頂いた群馬浄青に感謝を致します。次の日、節々に痛みを感じていたが、これからも参加をさせて頂きたいと思います。
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