Mac OS X Leopard が突発的に停止(ストール)する現象

MacBook Pro 17インチ(2009 early)に作業環境を切り替えて1ヶ月が経過しました。

メモリを 8GB にしたことのメリットはとても大きく、メモリ不足が原因で作業効率が低下することはほぼ無くなっています(それでもまだ発生することがあるあたりが Mac OS X ^^;)。

 

ただ、この1ヶ月、結構気になっていた問題があります。

「必ずこれを実行している時だ」という確実なシチュエーションは無い(Firefox をフォアグラウンドにした時が多いけど、利用頻度がそもそも高い)のですが、作業中にいきなり動作が重くなり、どのアプリケーションも応答を返さなくなるという現象が発生します。頻度としては、1日1回あるか無いかという程度。
その場合も Spaces は効いていてデスクトップを切り替えることはできるんですが、アプリケーションをフォアグラウンドにしても操作できず虹色のクルクルしたやつが回るだけ。

この状態で何が CPU 時間を奪ってるのかと調べようにも、ターミナルなどのアプリケーションが動かないので調べられません。

こうなってしなったらどうしようも無くなりますが、大体10秒から20秒程度待ってると、何もなかったように再び動き始めます。
大目に見るにはちょっと待ち時間が長く、急ぎで作業している時などはウキーッ!となってしまいます。

 

さて、このマシンに切り替えたあたりから気になるようになったこの現象、ようやく原因が判明しました。

それは spindump です。

この spindump、アプリケーションがハングアップしたときに、その状況などの情報を記録するためのものだそうです。
 → Mac OS X Manual Page For spindump(8)

環境を変えてから気になりだしたのは、メモリ搭載量が多いからかも知れません。

 

重要な機能ではあるのですが、作業中に停止されるとムムムな方は多いようで、spindump の実行ファイルを差し替えて無効化したりなど(泥臭いなぁ・・・)、色々と工夫されている方はおられる様子。

どうしようか

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Mac | パソコン・インターネット
2009/04/02



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