胞衣 みしゃぐち

【今日のイベント】

●ヒグマ春夫ワークショップ(十日町)

●脱皮する家 現代音楽(松代)

●吉田明ワークショップ

【これまでの記録】

●見た作品の数(スタンプの数)  204

●車の走行距離         782km

作者:古郡弘(日本)

作品名:胞衣 みしゃぐち

場所:十日町市

アートトリエンナーレ2006年度作品

3度目の参加となる作家の作品。特に前回の「盆景ーⅡ」は多くの感動を呼びました。今回も期待されている作品のひとつですが、完成が間に合わず完成したのは8月にはいってからです。そういうわけで、完成前の様子を見にいったのですが、パワーショベルなどの重機をつかって地面を掘って大がかりな作業をしていました。

完成した「胞衣 みしゃぐち」は地面を掘ってつくられた回廊に木で屋根をつけたトンネルと、木の植えられた中庭とでできた迫力ある作品になっています。

古郡弘は土などの有機的な素材をつかい人間の根源的な営みや、文明の根源を作品の中に内在させています。

過去の古郡さんの作品から共通していえるのは懐古的なイメージです。自分の記憶の中に持っている、どこかで見

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十日町エリア | 2006年度作品
2006/08/23




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