第1章3話~村~「うっ。う~ん?ここ、、、、、どこだぁ?」
サイクスは気絶していた。いまやっとこさめをさましたところだ。
「どうやら家のようだ。」
すると入り口のドアが開いて男性の人がはいってきた。しんちょうは180センチくらい。細くいいスタイルをしている。髪の毛は茶色とくろの中間くらいだ。
「おっ。やっとめをさましたか。」
男はそういいながらサイクスに近づいた。
「あっ。アンタは?」
そう、サイクスは男にいった。
「オレの名前は フィンドだ。ハンター、、、、、だった。」
「オレの名はサイクス。山をこえた先にある、ココット村のハンターだ。」
そういうとフィンドは
「そうか。キミが、、、、。道理であれがはいっていたわけだ。」
といった。するとサイクスは自分の鎧がはずされていることに気がついた。
「なぁ。オレの鎧は?」
するとフィンドはサイクスの寝ているベッドから斜め右を見ていった。
「リオレウスのだけど、もうボロボロでつかえそうにない。武器も、、。まぁ、素材を付け替えれば大丈夫だよ。」
ぼろぼろの鎧をみてサイクスはいった。
「そんな、、、。リオレウスの鱗でつくったハズなのに。なんで、、、」
「もしかして、、、キミはなにもおぼえてないのかい?」
そうフィンドはいった。そのままサイクスは
「きみはがけのうえから落ちてきたんだよ。リオレウスの鎧だから助かったんだ。でもなんで、、、、。もしかしてキミ、トカゲみたいな飛竜と戦ったのかい?」
といった。
「そうそう。あんな飛竜みたことないよ。なんなんだ。あの飛竜。」
とサイクスはいった。
「あの飛竜は~ティガレックス~というんだ。最近この地方に沢山の飛竜や牙獣たちが集まってきた。オレの引退を聴きつけたのだろう。エサを探しにティガレックスのヤツはココの雪山にやってきたんだ。しかも、アイツは最近見つかったばっかりの飛竜でデータもまだ不ぞろいなんだ。」
フィンドは言うとドアを開けてこういった。
「きみの受けた依頼はポッケ村への物資の配達だろう?ここがポッケ村だ。歓迎するよ。」
するとサイクスは心のなかで
「ハンターって難しいなぁ、、、。」
とおもった。
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