電車と親父と携帯電話

昨日のことです。

電車に揺られて目的地までがたごとしてたんです。

そしたら、前の席に座っているおねいさんが、携帯で(それも結構な大声で)しゃべってたんです。

俺ら世代・・・って言っていいのかどうかわからんけど、普段からあたり構わずしゃべりまくるような人たちにとってはそんなに苦じゃないんだけどね。

だけど俺らより上の人らには我慢ならんのだろうね。親父世代とか、爺様世代とか。

俺の二つ隣に座ってたおっさん(というより爺さん。それでいてスーツ着てたんだからまだ現役なんだろうね)が、一言。

「うぉぃ!」

絶賛おしゃべり中だったその人に向かって指差し、その後で俺のほう指差してきた。いきなり当事者になった自分、そりゃ戸惑うわけで。

顔には出さなかったけど内心めっちゃ焦って「え? え!?」ってなってた。それぐらい爺様の気迫と声が凄かったんです。

そのお陰か、おしゃべり女性は通話を無事終えましたとさ。

その後、怒鳴った爺様はその隣にいた爺様と意気投合し、近年の若者について延々と語り合ってましたとさ。

こんな漫画みたいな話、本当にあるなんて思っていなかったです。

びっくりしたしちょっと怖かったし。

そんなGW1日目。楽しくやってます。

雑記
2008/05/02




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