だまし絵展


こないだ「だまし絵展」を見に行ってきました。
うっかりして恐竜展のごとく行き忘れてしまうといけないと、開催後2週間経つ前に行ったのが行けなかったんでしょうか。
 
 
平日とゆうのにいっぱいの人。
前の人についていかないと見えない(人だかりで離れると見えないので)=自分のペースで見れない。
 
あと「誰かとくるの禁止」にしてほしいと思ってしまいました。
たぶん自分もしてんだろうけど、混雑してる中、間近で人の絵の解釈やらツッコミを聞きたくない!!
自分勝手なことは重々承知しております…。
 
 
あ、で展覧会はすっげーよかったよ。面白かったー。
様々な「だまし絵」があって、
たぶん額なしでこのままかかってたら、だまされるんだろうなーってゆうようなリアリティのあるトロンプユイル。
普通に今のCGよりも迫真的。
これってある意味究極の模倣ではないか?と考える。
 
ほかにも遠近法などを使って視覚的にほんとにだまされるような作品や、よく見ると人の身体からできた顔。
マグリット、ダリ、エッシャーのシュールすぎる作品。
本城直季の作品もありました。

 
 
むかしマグリット展を見に行き、頭が混乱し過ぎて気分が悪くなった経験があるので、なんとなく苦手意識のあったマグリットの作品も、歳をとり感覚が変わったのか(枚数が少なかったからってゆうのもあるだろうけど…)、同じ絵も興味深く見れました。
 
でもダリはやっぱりよくわかりませんでした。
 
 
久しぶりに見応えのある展覧会でした。
もっかいゆっくり見たい。

2009/06/27




コメント(4)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog