後は頑張るだけです。

2009年7月13日 21時48分

以前、「褒めてもらいために」という記事を投稿した。

よく考えてみると、私の仕事のモチベーションの根源は、

「その人に褒めてもらいたい」というところにあった。

「その人」が、様々な責任問題から退任される日が間近に迫ってきた今、

いろいろ考えてみたが、どうしても正直な感謝の気持ちを伝えたく、

思い切ってメールを送ることにした。

「手書きの手紙」という事も考えたが、

おそらく個人的に渡せるチャンスはもう無いだろうと思い、

メールという手段を選んだ。

未熟な私を辛抱強くご指導頂いた事。

本当に様々な経験をさせて頂いた事。

分不相応な役職を任せて頂いた事。

それによって、女性でありながら、普通ではありえない経験を積ませて頂いた事。

本当に感謝の気持ちでいっぱいである事。

そして、「その人」のように冷静な判断、意思決定が出来る人になりたい、

「その人」に褒められたために頑張って来れた・・・という正直な気持ち。

次にその人に褒めてもらえるとしたら・・・、

「こんなに立派な会社になりました」と、胸を張って報告出来る事しかないだろうから、

その日まで、力の限り、精一杯、頑張るという事。

そんなメールを打っていたら、涙が溢れてきた。

長い社会人生活の中で、こんなに気持ちが感傷的になるのは、初めてである。

そして、一瞬の曇りもなく、その人に褒めてもらうために、

事業を良くしていこう、それが「その人への恩返しである」と心から思える。

こんなに純粋な気持ちになれたのも久しぶりであり、

この気持ちを大切にしていこう・・・と思い、ブログにも記す事にしたのである。

そして、さ

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日記・コラム・つぶやき
2009/07/13




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