「ナルニア国物語」

[3598d586.jpg]壮大なんだろうけど…。
「Vフォー・ヴェンデッタ」を観た後(2006年5/12)に鑑賞しました。

内容:第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の4人兄妹…ピーター(ウィリアム・モーズリー)、スーザン(アナ・ポップウェル)、エドマンド(スキャンダー・ケインズ)、ルーシー(ジョージー・ヘンリー)は戦火を逃れ、田舎の屋敷へ疎開。末っ子のルーシーは、広大な屋敷の中で空き部屋に迷い込む。そこには重厚な衣装ダンスだけが置いてあった。ルーシーがその扉を開けると…彼女は雪に覆われた森の中にいた。そこはナルニアという不思議な生き物たちが暮らす神秘の王国。偉大なる王アスランが作ったこの国は、冷酷な白い魔女によって永遠に春の来ない世界に閉ざされていた。ルーシーはここでタムナス(ジェームズ・マカヴォイ)と知り合う。一度は元の世界に戻ったルーシーだが、その数日後、兄妹4人でナルニアへ向かう。ペベンシー兄妹はビーバーが語る所によると、ナルニアを白い魔女の支配から解き放つ救世主だと言うのだ。最初は全く信じなかった彼らだが、徐々に戦いを決意するようになる…。彼らは本当にナルニアの救世主となるのだろうか?

当時の感想:この作品が映画化されるのを知る前に(だから…何年前だろう?)、小説版で3巻目(?)の『朝びらき丸 東の海へ』までは読んでいて、どんなお話なのかは知っていたのでした。
 で、劇場で予告編とか観ても、取り立てて「絶対観たい!」とまでは何故か思えず…ただ、「音楽は派手だなぁ~」と思っただけだったのです。
 そんなこんなで、公開開始されたばかりの頃は(3月だったっけ?)「観に行けたら行こうかな~」っていう感じだけでした。
 それで、5月に入って、「もうそろそろ終わっちゃいそうだなぁ~」って思い始めた頃になってやっと「せっかくだから(何がせっかくなのかは自分でもよく分かっていません…笑)、観ておくか(レディースデイに!)」と思って、やっと観に行ったのでした(遅い?)。
 観に行ったら案の定、観客少なかった(笑)。結構大きめなスクリーンで、私を入れてわずか5人sign02だからゆったりと観れたhappy01
 観始めて早々

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映画・テレビ
2009/06/06




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