初めて中国の粉彩に出合ったとき、胸がいっぱいになり、いつまでも見ていたいという気持ちになりました。古伊万里や印判などが、脚光を浴びていたころのことです。友達は夢中になっていましたが、それらを眺めても、それほど感激はしませんでした。それなのに、なぜか中国の粉彩には愛らしさと物語を感じました。
(1/2) 次»
2009/05/29