Day 22-24:英語の上達法

これ、一度触れなくちゃ、と思っていたテーマです。

おとうは、中学・高校と英語は得意なほうで、それなりに単語・熟語、文法、構文読解なんかを楽しみつつも一所懸命やってきたほうです。

更におとうは31-33歳の2年間と、今回の45-50歳のもうすぐ5年間、計7年近くもアメリカにいて、尚且つそれなりの努力をして来ているつもりです。

それなのに、先日お話したように、ろくに文法も覚束ないあしゅれーに、少なくともヒアリング力は抜き去られつつあるわけです。これは一体どうしたことでしょう。

おとうたちエンジニアが「なぜ」を問うとき、単にそこに顕在・内在するシステムとか仕組み、メカニズムといったものを説明するだけに留まらず、必ず「ではどうしたら」という、能動的にそのシステムと向き合うすべを明らかにすることが必要と考えます。ここが科学者-サイエンティスト-とエンジニアの差でもあります。

chickやけにかっこいーなー…最後までもつと良いけど…

おとうもそう思うよ。(笑) というわけで、今回、「なぜ、特に後天的には、或いは歳を取れば取るほど英語が上達しないか、ではどうしたら上達するのか」について述べてみたいと思います。

実はこのごろ、直接英語関係の本では無いけれど、次のようなものを読みました。ぴーちばーの家のそばのコンビニでおつまみやデザートと一緒に衝動買いしましたが、なかなか面白い内容でした。

上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)

著者:岡本 浩一

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2009/01/26




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