断食体験インドから帰ってきている友人、木村さんのお寺では
毎月初めに断食をしているそうです。
ガンジーさん、日蓮さん、藤井日達さん、そしてお釈迦様など、
事あるごとに断食をされてきたんだとか。
食べることとと生きることはつながっていて、
命に執着しないためであったり、
何か命をかけて訴えたいとか、
そういう意味があるのだと思います。
そして断食が健康のためにもいいのは有名です。
体を浄化することができるそうです。
ここのお寺では「食べることや日常の生活にだらだらと
流されるのを、時には断ち切って、お祈りに専念しましょう」
という考えから初めているそうです。
私は、友達がやっていることがどんなに大変なのかを知りたい
という気持ちがあったのと、たくさんお祈りしてみたかったのと、
あと、お題目(南無妙法蓮華経)を唱えることで
全ての人の中にある仏性を目覚めさせることができる
っていうのを聞いたことがあって、それを信じてみようって思って。
戦争をしてる人とか、北朝鮮のミサイルだとか
そういうことに関わってる人たちに届け~って気持ちもあるけど、
まずは自分の中の仏心が少しでも大きくなって、
自分が持っている汚い部分がちょっとでも存在薄くなったらいいな~
って思いながら参加してみました。
砂粒ひとつ分でもいいから、いい方にむかうならやりたいと
思ったんですよね~。
木村さんたちは2日間行いました。
1日目は朝4時半から1時間、朝のお勤めをした後、
休憩を1時間とり、7時から18時までぶっ通しでお題目を唱え続けます。
(トイレに行ったり、冷たい風に当たって来たりは許されます。
足はくずしてもOK)
2日目も同じく朝のお勤めをして休憩した後、7時から15時まで唱え続け
15時からはお断食明けという、梅干のお湯割り(?)と生野菜を
いただいて腸を洗う作業をします。
私は2日目の朝から参加しようと思って、1日目の昼ごはん以降は
何も食べないで、夜お寺に到着。一泊させてもらいました。
到着すると、石谷お上人さまがお風呂を沸かしておいてくれていて、
入らせてもらいました。
ここのお風呂は薪で沸かす五右衛門風呂なんです。
みなさんお疲れなのに申し訳なかった~><
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