モテキ/サブカル■「モテキ」がおもしろい
29歳、非モテ草食系男子(半童貞)がいきなりモテ期に突入してしまった!さあどうする!!
・・・という漫画です。出てくる女の子が皆とてもかわいい。
主人公がひたすら受け身で悶々としてる姿、とても女々しくてやきもきするんだけど何故か共感できる。と思ったら、作者が女性なんですねー。どことなく少女漫画っぽさも感じつつ、がっつり非モテ男子の共感も得られるであろう作品です。おすすめー。最後の読み切りはなんとなく、よしもとよしともを思い出してしまったよ。
■同じ趣味だから(こそ)仲良くなれない
初めて高円寺のビレッジヴァンガードに行く。小物類とか漫画・小説などなど、私の好きなものがいろいろ並んでいるんだけど、店内の雰囲気(うるさいよねあそこ)とかディスプレイ、POPに耐え切れず入店後数分でギブアップ・・・。
なんだろうね、ビレヴァンにかぎらず、「ほら、こういうの俺たち好きでしょ? 分かってるよね?」みたいな閉鎖的・排他的な場所や人が、昔からすごく苦手。今はそうでもないけど、学生時代はロフトプラスワンとかのサブカルイベント(文化人とかライターさんたちがいっぱいたむろしてるやつ)に行っては具合悪くなってたなぁ。私が行った幾つかのイベントがたまたまそうだったのかもしれないけど、しょせんは内輪受けにすぎないのに狭い世界でイキがって優越感に浸ってるかのような雰囲気にあてられてました。
でも、そういう場所にこそ私の求めるものはあるのかな?と思って何度か足を運んでたんだけど、結局何も見つからなくて、全然なじめなくて、モヤモヤばかり残ってたなぁ。(んーわれながらめんどくさい奴だ)
マイナーなカルチャーが好きな者同士、同族意識で仲良くなれるとはかぎらない。私は(今思えば)輪の中に入れなかった・入らなかったことが原因だけど、同族であるがゆえに相手を見る目が
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