続、サミュエル・ピープスの日記前回の続き。
ピープスのパトロンの一人にエドワード・モンターギューという人物がいます。彼は 1660年の王政復古のときに、チャールズ二世をオランダに迎えに行った艦隊の指揮官です。
彼はその功績により「サンドイッチ伯爵(earl of Sandwich)」となります。
ちなみに、かの有名なサンドイッチの語源となったサンドイッチ伯は彼の子孫で、アメリカ独立戦争のときに海軍大臣を務めた第四代目サンドイッチ伯ジョン・モンタギューです。
ま、こんなトリビアもたまにはいいんじゃないでしょうか。
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