北朝鮮「飛翔体」発射ついにやりましたね。とりあえず、日本に被害がなくて幸いです。
防衛省の仕事はこれでひと段落し、主要な舞台は外務省と国選安全保障理事会に移ることになります。防衛省は米軍からの情報なども併せて、今回とんだ物体がミサイルだったか人工衛星打ち上げロケットだったか等の確認作業に入るでしょう。
「飛翔体」に関しては、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)によると一段目ロケットが切り離されたあと、「飛翔体」はそのまま太平洋上に落ちたようで、これが事実ならもし北朝鮮の主張通りに今回の発射が衛星の打ち上げなら、今回の打ち上げは失敗ということになります。
いずれにせよ、これからの各国の動きには十分注意を払う必要があるでしょう。
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える