心配無用!(全九州大会福岡県予選結果)平成21年5月16・17日 田川市総合体育館において全九州高校剣道大会福岡県予選が行われました。
地区予選を優勝して、意気揚揚と乗り込んだ県大会。個人はベスト8以上・団体は2位以上に入賞すると沖縄県で開催される九州大会に出場できるのです。生徒だけでなく、吉武師範も気合いが入っていました。
16日の個人戦は主将の谷口が手堅く3位に入賞し、東福岡の意地を見せてくれました。
17日の団体戦も2位以上に入賞し、個人・団体共に九州大会へ出場したいものです。
予選リーグ1回戦は、北九州市立高校に3-0で無難に勝利。予選リーグ2回戦は三池高校に4-1で勝ち、予選リーグを無事に通過しました。
準々決勝の相手は東筑高校。この試合も危なげなく4-0で勝利しました。しかし、ここまでスコア的には危なげなく勝利してきましたが、不安が一つ。
次鋒薄の調子がイマイチ上がっていなかったのです。五人戦の団体戦で調子があまり良くない選手がいると、大きな影響があります。特に、県の強豪校と戦うには注意が必要です。
準決勝の相手は筑紫台高校。試合運びが上手いチームです。先鋒戦徳永は序盤からメンやコテなど惜しい技を放ちましたが1本とはならず。捕えられそうで、捕えられない。そのまま延長戦へ・・・。延長に入っても、徳永のペースで攻めていましたが、「コテ~!」惜しい技が続き単調になった所に出コテを奪われてしまいました。(u_u。)
次鋒薄。大切な次鋒戦です( ̄◆ ̄;)「たのむぞ~薄!」
試合が始まると、薄も気合いを入れますが、相手次鋒の凩にタイミングが合っていない。「まずいなあ」思ったとき、「メン」を奪われてしまいました。その後、薄も必死に1本を取り返し、延長戦・・・・薄も技を出す「メン・メン・メン・メン」と立て続けにメン4連発。しかし、技のがキレがイマイチ(-゛-メ) そして、薄がツキからメンに渡ったあと、「メ~ン」と1本奪われました。この時点で0-2 崖っぷちです。
ヤバいΣ(゚□゚(゚□゚*)
中堅戦、谷口は相手の上段選手に序盤は攻めあぐむものの、終盤に「メン」を合わせて1本勝ち。副将戦へ繋げました。副将河邉は、積極的に攻めまくる、しかし相手は、防御に徹する。崩せない・・・ 結局1本も取れず引き分け。そして、リードされたまま大将戦へ。相手大将藤井は、新人戦県大会の個人チャンピオン。東福岡の大将は谷亮太。この1年で一番成長した選手です。
試合が始まると、副将戦と同様、こちらが仕掛けて、相手が捌くという展開。なかなか相手を崩せない。谷も「表から」「裏から」「上から」「下から」と攻撃する
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