新生東福岡!(九州大会中部ブロック予選結果)新学期早々、仕事仕事の毎日で、ブログがなかなか更新できずコアな東福岡剣道ファンには多大なご迷惑をお掛け致しました、申し訳ありませんでした。
それでは早速行きましょう(* ̄ー ̄*)
平成21年4月18~19日にかけまして第56回全九州高校剣道大会福岡県中部ブロック予選が開催されました。全国選抜・魁星旗で惨敗した東福岡剣道部。この試合で存在感を出せるかどうか、大切な戦いとなりました。
ご存じのとおり、福岡県の中部ブロックは全国の中でも激戦区と言われております。この大会で優勝することが簡単でないのは十分お分かりでしょう。そのため、大会前の抽選会では自分の学校がどのパートに入るかドキドキなのです。でも皆さんご安心してください。我が東福岡は悪いパートを引かない仕組みになっております ( ̄ー ̄)ニヤリ
なぜかというと、東福岡には「神の手(ゴッドハンド)
権藤
」がいるからです。権藤和彦はクジ運が異常に強い。公立高校にも強豪校が多い中部ブロックなので油断はできませんが、私学7校(大濠・第一・舞鶴・城東・筑紫台・九州・東福岡)とは準決勝まで戦わない組み合わせとなりました。特に、今年勢いがあると言われる「大濠」「第一」「筑紫台」とは、決勝まで戦わない組み合わせです。
儀武軍曹も心に誓っていました。「少なくとも決勝まで行かなければ、死刑に処する!」と (`Д´)
いざ、試合が始まると、香椎高校・福岡西陵高校・筑紫中央高校に無難に勝利。
準決勝の福工大城東戦では、先鋒徳永が引き分け、次鋒の薄がツキからメンに渡り1本勝ち、中堅谷口が引き分けた後、副将河邉が相手上段選手に対し2本を奪い、大将谷も勝利し3-0で完勝しました。
いよいよ、決勝戦。相手は、宿敵福大大濠です。絶対負けん 凸(`、´X)と思っていましたが・・・
メンバー変更~ スタメンを補欠2人と「Change!」
儀武純一は知っていました。「福岡の春を勝ち抜くのは難しい!」
「九州大会中部予選」「九州大会県予選」「インターハイ中部予選」「インターハイ県予選」
短期間で4つの大会を戦い、最後のインターハイ県予選を優勝するには総力戦になるはずだと・・・同じ選手ばかり使って勝てるような福岡ではない。
その通りです!! 極端な場合、同じ学校と4回戦うこともあり得る。そうすれば、自分たちだけでなく、相手も戦略が立てやすくなるのです。同じ相手と4度戦いすべて勝利できるだけの実力の差はないのです。
先鋒徳永を佐竹に「Change!」
(1/3) 次»
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える