世田谷ボランティアビューロー今日は、世田谷のボランティアビューローに
行きました。
回覧板に、「編み物をしながら、地域のお年寄りと
お茶をしませんか?」
とあったので、以前から行ってみたかったのですが、
今日、やっと日程が合い、行ってきました。
思ったよりは、こじんまりしていましたが、
あったか~い雰囲気でした![]()
鈎針のモチーフを教えて頂き、
仕上げは宿題に![]()
私はフライトをしているときも
お年寄りのお客様が大好きでした。
比べてお子様は~
ハワイ便などで、
一機に子供が30人!!なんて
フライトは、それなりに楽しんでは
いましたが、ひいい~!という
感じでした![]()
そういえば、ミラノからの帰りに
あちらに留学していた女性が携行していた
猫ちゃん、めちゃくちゃ気持ちこめて
お世話したのは、えこひいきだったかしら!?
名前も「まもるくん」といってました。
猫に「まもるくん」って可愛いですよねえ。
その後、うちの近所の野良猫に私も「まもる」と
つけましたよ![]()
シルバーホームといえば、
主人の転勤で海外に駐在したときも
現地のホームで活動をしていました。
主人の勤務先が大使館だったため
外交の一面もあり、
なんらかのボランティアをしなくてはならなかったのが、きっかけですが、
私は他の夫人がしないものを
選びたくて、仲良くさせて頂いていた現地の教会の牧師さまから
紹介された、そのシルバーホームに
通うことにしました。
こちらは、戦前戦後に現地の方と
結婚した日本人妻の会です。
当時、国際結婚には、世間の冷たい目が
あったため、勘当されて、お嫁にこられた方
が多数いました。今となっては、
日本に身寄りがなく、夫にも先立たれ
かの地でホームにいらっしゃるのです。
そこで、お昼を作り、一緒に食べて、お茶を
お出ししたり、お話を聞いたりしました。
そして、最後には、必ず全員で
日本の歌を合唱します。
「故郷」を聞くと 遠く日本を
離れている私も日本が恋しくなり
涙が止まらなくなってしまいました。
「あなたは時期が来れば日本に帰れるでしょう」
と逆に慰めて頂いたり。。。
今日は そんな懐か
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