カメラマンになる(3)前回の投稿から1ヶ月もたってしまった。カメラマンになるためにはコンテストで入賞する必要がある、と私は思い込んでいる。私の勝手な思い込みであるが、そのためにセッセと応募するのだけれど、私の大事な娘たちは惨めにも出戻ってくる。こんな素敵なものを振り落とすなんて、目のない審査員だわと、毒付いてみるのだけれど、気分はやっぱり晴れない。そこで里山の撮影にでもと、お誘いを受けて厚かましく出かけたが、これがまた暑い日になって、帰阪してから熱中症になり、回復するのに1週間かかってしまった。それにも懲りずに朝焼け、夕焼けの棚田が撮りたいと、友達のログハウスに泊まってまでして出かけたのに、太陽は嘲笑うかのように、天気予報にさからって、どちらも空振りさせてくれた。カメラマンも難しいワイ、と嘆きつつブログの書き込みでもしようと思ったら、今度は6月9日から変更したとかで、ココログが開いてくれない。なんと運のないことよ。インターネット内の運勢判断によると、全体運も健康運も悪いとは出ていないのに・・・。いずれにしても当たるも八卦、当たらぬも八卦なんですわ。 写真の好みも十人十色。上手く同じ色を好む人とめぐり合いたいものですな~。
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