私はレポーター(5)舞妓さん撮影の4春の訪れが聞こえてくるような日の日曜日の午後の公園は、少年野球の試合を終えた子供たちと親に連れられてくる子供たちとが入れ替わり、とにかく賑やかである。一輪車やスケボーを持ってきた子供たちが親の前でやって見せて、得意げにしているのがとてもおかしい。こちらは見ているだけで、元気を貰う。なんだかやる気になってくる。早速前回のレポートで書いた2人の芸舞妓さんの写真を4枚マイフォトに追加した。
その後、舞妓さんの化粧の撮影に参加した。みなが待っているところに、鏡台が置かれ、その前に大きな敷物が敷かれると、化粧品を入れた大きな手提げ袋を持った舞妓さんが入ってくる。照明はなしで、普通の蛍光灯だけ。 必要な化粧道具を全部右手において、お化粧をしはじめた。クリームをつけ、水おしろいで真っ白に塗る。眉・目・唇全部を真っ白に塗る。次に絵を描くように眉・目・唇を塗り、気が付けばもう終わり。速いこと、速いこと。皆さん上手く写されたでしょうか?
次に参加したのは着付け。最初に小物が広げて見せられ、すぐに着付けがはじまる。百聞一見に如かずです。アルバムをご覧ください。 レポーター失格の烙印を押されましたけど。
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