私はレポーター(2)舞妓さん撮影の1

  NHK の朝どら「だんだん」もだんだんすべて収まるべきところに収まっていくようですが、一人コウタ君だけが行くべきところがありません。彼は松江に帰るのでしょうか?多分そうだろうという意見と京都に残って仕事を探すと言う意見があるでしょうね。今日しか予想できないーーー明日にはわかることだから。彼は料亭「花村」のホームページを立ち上げ、予約や蜆の佃煮販売、着物地での洋服仕立て取次ぎなどを扱うようになるだろうと、私は予想します。最近は舞妓さんの予約をパソコンでするのだと、舞妓さんばかりを撮っている先生が仰ってましたから・・・ そこでその先生の撮影会にもぐりこんでのレポート。

  京の春を舞妓さんと共にと銘打ってサクラの盛りに京都四条の花街に出かけた。昼食を老舗の料亭で済ませ、その後2階で撮影会ということであった。私も当然カメラを持参した。

  その料亭は玄関を入ると、ず~と奥まで土間が続いている。その土間は黒光りがするほど磨きあげられている。 入り口近くの畳の間に上がると、こちらですと促され、引き戸を開けると薄暗く何も見えない。チョット目が慣れてくると、中央の膳を囲んでる数人の人がみえた。「ココが食堂やわ。」と中に踏み込むと、なんと50センチ落下。危うく転んで、骨折でもしそうな感じであったが、辛くも、グッと持ちこたえる力があった。ヤレヤレ。

  コレは日本家屋のたたみをと床板を取り払って土間と同じ高さにじゅうたんを敷いているからである。 そのその昔、大阪の町家に住んでいたとき、玄関を洋間にするために、中の間との差が50センチほどもあったのを覚えている。コドモだったから、トンと飛び降りるか、座り込んで降りていた。

  そこで軽く食事をしたあとで、いざ撮影と2階に上がることとなった。2階には10人以上一緒に上がるのは古い木造家屋を傷めるので、2組に分かれて上がった。私は当然後の班。前の班が降りてきたので、いざとあがりかけた。階段の幅は約50センチ、奥行き20センチ、高さ40センチほどであった。手に物を持って上がるのは辛い。それを舞妓さんたちは着物の裾を手に持って上がっていくのである。とにかく私はすべり落ちないように手すりをしっかり持って上がって行った。

  コノ階段もあの大阪の家の階段ににている。2階から走り降りると、上から数段のところからズズズズーとすべり越ち、下までノンストップ。そこにちゃぶ台が置いてあって、それに激突してはイタッと泣きべそを描いたものだから、そんな再現はしたくないと思えば、余計に怖い。どのようなものか知りたい人は大阪の適塾に行けば体験できます。

  舞妓さんの写真はアルバムに入れようかなと迷っています。

  a-aさんコメントあり

(1/2) 次»

日記・コラム・つぶやき
2009/02/23




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog