EOS RTとカールツアイスプラナーT50縁、 あってEOS RTを入手した、 つき合いとしては2度目になる。
RTは、平成元年(1989年)に発売され、発売後すでに18年も経過したカメラであるが、内容的にはキヤノンペリックスやF-1高速モータードライブカメラの薄膜ミラー技術をEOSに転用した受注限定品。後に一般生産もされたので台数は約1万台ぐらいになる。その第1の特徴は、撮影動作におけるタイムラグを極力少なくする設計思想で、実際動作のキレも良く、撮影画像がファインダーから瞬間たりとも消失しないところだ。使ってみるとたまらない。
この頃のキャノンカメラで何と言っても好きなのがデザインの良さ。EOS600系はT90と並んでルイジ・コラーニの作らしい。
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