現代史のトラウマ
現代の、その都度の問題を、歴史的展望の下に論じてみる。 あるいは歴史的事象を、現在の出来事から捉え直してみること。 心情的・情緒的な議論を排し、事実と論理をもって語らせること。あるいは事実と論理をもって、問題を語ること。それが基本姿勢である。 かつての大日本帝國の振る舞いと、現代世界の諸問題を関連付けて考えること。それが論考の中心となるだろう。
なるほどポキン(石子順造的世界)
2012/02/20
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