セミにマナー教育実施
外務大臣は、セミの騒音問題について、セミの代表と話し合った。セミの馬鹿騒ぎは紀元前から始まっていたと見られるが、これを問題にしたのは人間が始めて。
発表によると、話し合いは無事終了。セミと人間は約束を交わした。
1、人間はセミに「静かに恋人を教える方法」を教えること。
2、セミは全幼虫を教育し、静かにできる成虫セミを作ること。
3、教育費は人間が持つこと。
この約束について、猫、鳥、虫の集団が激怒。「セミが鳴かなくなると、セミを捕まえづらくなる」と言って、約束の放棄を人間に要求した。(三獣干渉)
が、人間側は「私、アニマル語わかりませーん」と主張、まったく取り合っていない。
虫側は藪蚊の育成を開始、武力行使に出る構え。
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