お天気投票制、廃止
4月に始まった「天気をみんなの投票で決める制度」が、7月に廃止されることが決まった。気象相は、「継続は不可能だ」と渋面。
この制度は、準都心の天気を子供たちに決めさせよう、と言う制度。民主制を理解させる目的で開始された。
しかし、「一週間続けて台風」「雪! 夏だけど雪! できれば休校!」「このくだらない世界を水没させるに足る降雨」など、自己中心的な投票が相次いだ。
「これをやめさせるのが、大人の使命だと思った」と、気象相は述べている。
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