悪どい会社”ハウスサービス長野”贈収賄事件元職員を収賄容疑で追送検 県立高校公金詐取事件って言うけど、もっと他にも汚職に関係した人いるはずだ。
じゃなければ長野冬季オリンピック宿泊施設フルメンテナンスなんて出来るはずもない。
もらう側もいけないが、相当あくどい会社だ”ハウスサービス長野”
長野南高校と更級農業高校を舞台にした電子計算機使用詐欺事件で公判中の元同校事務長補佐宮沢正敏被告(61)=長野市篠ノ井布施五明=について、県警 捜査2課と長野南署は9日、更級農高の工事などを発注した見返りに、公金詐取容疑とは別の長野市内の業者に自宅の工事をさせたとして、収賄の疑いで追送検 した。この業者の幹部2人も贈賄の疑いで書類送検した。
同課などによると、業者は賃貸住宅管理や住宅設備機器販売などをしている「ハウスサービス長野」(長野市青木島)。書類送検されたのは同社の相沢晴雄社長(57)=同市松代町城北=と、平林久仁夫営業部長(64)=同市篠ノ井東福寺。
調べによると、宮沢被告は更級農高勤務当時の2007年8月上旬ごろ、随意契約工事で見積書を取る際、同社側に予定価格を教えるなどして便宜を図った見返りとして、同社に無償で自宅トイレの水洗化工事(約54万円)をさせた疑い。3人とも容疑を認めているという。
宮沢被告は03-05年度の長野南高勤務時代、平林部長と知り合ったという。被告側から平林部長に贈賄を持ち掛けたとみられ、相沢社長は平林部長から贈賄の相談を受けて承認したという。
県教委の資料によると、宮沢被告が両校に勤務した03-07年度、両校と同社の間で実習室の床の塗装やグラウンドネットの修繕、駐輪場補修などの取引が あった。このうち、更級農高での取引は06年度が10件計390万円余だったが、07年度は31件計650万円余に増えていた。
宮沢被告は昨年9月、視聴覚資材等販売業者の小林武雄被告(51)=同市川中島町原=とともに電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕、起訴された。工事や物品 購入の架空発注などで03-07年度に詐取したとされる公金は900万円余。宮沢被告は、更級農高にいた06、07年度に学校徴収金420万円余を着服し たとして業務上横領罪でも追起訴されている。
県教委高校教育課は、宮沢被告が収賄容疑で追送検されたことについて「生徒や保護者を含めて県民におわび申し上げたい。あってはならないことで2度と起こらないようにしたい」とした。
こんな会社に、二度と公共事業をやらせてはいけない。でもしばらくすると指名参加出来るようになるの
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