最近見なくなったもの店主後藤が初めてバリ島へ行ったのは、1994年のこと。
バリ島へ行かれた事のある皆様同様、店主も初めてのバリ島は、いろんな事に対してカルチャーショックを受けていたと思います。
けれども最近、そんな過去のカルチャーショックな出来事を見かけなくなってしまったという事があります。
今回は少しだけですが思いついただけ、買いてみたいと思います。
まずは何といっても、GAのスチュワーデスさんですね!!!
初めてのバリ島、初めて出会うインドネシア人は、やっぱりスチュワーデスさんです。(最近はCAと呼びますが…)
何に驚いたかというと、髪型なのです。アップにして、後ろにお団子を作っているわけですが、そのお団子の大きさがハンパじゃなく大きいのです。ダチョウの卵(ってどれくらいの大きさだ!?)くらいはあると思うのです。
(後にそれは、付髪も混ぜているという風に聞かされましたが)
バリ島へ到着してみると、クバヤ姿の女性にもカルチャーショックを受けましたが、その女性たちがまた、巨大なお団子頭をしていて驚いたものです。
けれども… 最近そういうトラディッショナルな髪型をしている女性ってあんまり見ませんよね。昔はスチュワーデスさんもといCAの方々もそういう髪型をしていたわけです。
それから次に驚いたのは、ちっちゃな大人の女性です。身長が150センチも無いような女性が目立ったような気がするのです…けれども、最近の若い女性はみんな身長も高いしガリガリに痩せている人も少なくて、この10年くらいで栄養状態が良くなったのかな~?と思ってしまいます。
ごくたまに、市場などへ行くと、すっごく小さなお婆ちゃんなんてみかけるのですが、小さな若い女性はあまり見なくなってしまいました。
その次に驚いた事は、まだコンクリートも美しかった当時の空港から外に出た道路にある中央分離帯、そこに木が生えているわけですが、木陰で男性が集まってのんびりしていました。
今でも普通にいる、新聞売りの様子とは明らかに違い、腰にバティックだけ巻いてくつろいでいるおじさんたちが集まっていました。
そういう、いかにも南国の人っぽい雰囲気も最近あまり見なくなったような気がします。
それから、ワルンのTVに集まる人たち。ああ~家にTVが無いんだな~と思っていましたが、もう今や一家に一台TVが当たり前のバリ島になってしまいました。
それどころか、最近は、心なしかエンストして止まっている自動車や単車も、昔みたいに見なくなりました。(たまにトラックが横転したりパンク修理してたりは見ますけどね)
食べ物で言えば、どこのレストランも甘ければいいという感じに作った
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