ビルバオ×バルサ 08-09 国王杯 決勝アスレティック・ビルバオ 1 - 4 バルセロナ
G:トケーロ(9分) ヤヤ(32分)、メッシ(55分)、ボヤン(57分)、チャビ(64分、直接FK)
アスレティック・ビルバオ(4-4-2):イライソス、イラオラ、A・オシオ、アモレビエタ、コイキリ、オルバイス(61分、エチェベリア)、ハビ・マルティネス、ジェステ(C)、ダビド・ロペス(56分、スサエタ)、トケロ(61分、イオン・ベレス)、ジョレンテ
SUB:アルマンド、ガビロンド、グルペギ
バルセロナ(4-3-3):ピント、ダニエウ・アウヴェス、Y・トゥレ(89分、シウヴィーニョ)、ピケ、プジョル(C)、ブスケッツ、シャビ(88分、ペドロ)、Se・ケイタ、ボージャン(84分、A・フレブ)、メッシ、エトー
SUB:バルデス、カセレス、V.サンチェス、グジョンセン
素晴らしいファイナルでしたね。
ビルバオがサポも含めてファンタスティックだったおかげで、バルサが目を醒ませましたよ。
直前のリーガでは、後2分って所で地元優勝を逃した我がバルサ。
試合全体として気が緩みすぎてましたからね。
フワッとし過ぎですよ。
でも、あのエンパテが無かったら今日ビルバオに負けてたかもね。
リーガ優勝を決めてたらバルサは、あの日のビジャレアル戦の時よりもフワッとしてた筈。
そんなバルサが、この日の気合い充分、全身全霊のチカラで立ち向かってきたビルバオに勝つのは、かなり難しかったのでは。
ってぐらいに、ビルバオは良かったよね。
人間ってモチベーションだけでも、ここまで大きくなれるんですよ。
今季のリーガでバルサはビルバオ相手に2戦2勝、しかも1点も取られてないですけど、あの時の彼等とは違いました。
勿論コンディション面の違いもあります。
強豪と連戦につぐ連戦を週2試合ペースでこなしてきたバルサと、普段はリーガだけだし直前の試合では主力をゴッソリ休ませてきたビルバオ。
これでバルサの方が元気なのはおかしいからね。
試合はそんなファイティングスピリット溢れるビルバオが予想通り先制します。
CKから若いのに残念な頭髪のトケーロが、その頭で合わせて先制。
スタジアムは早くもお祭り騒ぎに。
会場はメスタージャなのに、ビルバオの得点で揺れまくり。
そう、殆どがビルバオサポだったのです。
見渡す限りの赤、赤、赤ですよ。
ほんでまた、このサポーター達の後押しが素晴らしいんだわ。
バルサにとっては完全アウェイ。
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