バルサ×チェルシー 99-00 CL準々決勝2nd legバルサ 5-1 チェルシー
G:リバウド2(24分、99分)フィーゴ(45+1分)ダニ(83分)クライファート(104分) フロー(60分)
バルサ:1ヘスプ、32プジョル、22F・デブール、2ライジハー、28ガブリ、4グアルディオラ(C)、8コクー、7フィーゴ、11リバウド、23ゼンデン、9クライファート
SUB:25アルナウ、5アベラルド、10リトマネン、12セルジ、19ダニ、20シモン、26チャビ
監督:ファンハール
チェルシー:1デフーイ、17フェレール、5ルブフ、6デサイー、3ババヤロ、16ディ マッテオ、7デシャン、11ワイズ(C)、20モリス、19T.A.フロー、25ゾラ
SUB:23クディチーニ、2ペトレスク、8ポジェ、9サットン、18アンブロセッティ、21ランバード、30エメルソン・トーメ
監督:ヴィアリ
1st legを見終えてから数時間後に観戦しました。
いや〜、1st legもおもしろかったけど、それをも凌ぐ熱戦でしたね。
試合の流れを簡単に振り返ると、序盤から主導権を握ったのはバルサでした。
時間帯によっては75%を超えるポゼッションでチェルシーを圧倒。
それでも決定機を活かせず時間を浪費してしまっていましたが、前半24分リバウドの直接FKで先制します。
壁に当たって角度が変わる幸運なモノでしたが、これでバルサは一気に楽になりました。
前半ロスタイムにはフィーゴがクライフェルトのシュートのコボレ球を押し込んで追加点。
良い時間帯での得点でノルマの「2-0」を達成します。
このままでは敗退してしまうチェルシー、しかし1点返せば逆転という立場でもあるチェルシーは勿論後半の45分間をかけて全力で得点を奪いに来ました。
それが実ったのが後半15分。
ヘスプのありえないキックミスを拾ったフローが冷静に流し込んでのゴール。
これで逆転です。
沸き立つチェルシーベンチ。
とにかく1点を返さないと延長にも行けないバルサはゼンデンに代えてダニを投入します。
これで攻撃に高さが産まれたバルサは、残り7分で同点に追いつきます。
ペップのFKをダニが得意のヘッドで決めてトータルスコア4-4としました。
勢いにのるバルサは直後にもクライフェルトが倒されてPKを獲得。
決めれば勝利、というPKでしたが無情にもリバウドのキックはポストの僅かに左へ・・・。
スコアもアウェイゴール数も同じなので試合は延長戦へと突入します。
ここまで
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